Show notes
「人生に愛着を持つちょっとしたこと研究所」のタケオです!
今週のエピソードでは、1月も終わりに差し掛かったこの時期に、
最近の寒さやニュースの話題から入りつつ、久しぶりに届いたお便りをきっかけに、
「30代前半あるある」についてじっくりお話ししています。
学生時代の仲間と集まると、
どうしても昔話ばかりになってしまうこと。
本当は今や未来の話もしたいけれど、なかなかそうならない理由。
そんなモヤっとした感覚に共感しながら、
「昔話を何度もすること」そのものの意味について考えてみました。
後半では、BUMP OF CHICKENの楽曲
『宇宙飛行士への手紙』の歌詞を手がかりに、
「お揃いの記憶を集めること」
「忘れないように教え合うこと」が、
人生にとってどんな価値を持つのかを語っています。
未来の話が減っていくことに少し寂しさを感じつつも、
同じ話を何度もできる関係が、今も続いていることの尊さ。
そんなことを静かに見つめ直す回になりました。
同世代の方には、きっと「わかる」と思ってもらえるはずです。
ぜひ、ゆったりした気持ちでお聴きください。
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