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※今回、マイクの不備により通常より音質が悪い状態です。申し訳ありません。(イヤホンをつけずに聴いていただくと、少し聴きやすくなります)トマス・アクィナス編の第7話です。神・イエス・キリスト・人間のすべてを扱い、全巻で数十冊にも及ぶ『神学大全』は、壮大で華麗なゴシック建築にもたとえられます。そのように聞くと「難しそう・・・」を思いがちですが、扱っているテーマの』中には、「富があれば幸せになれるのか?」など、私たちが生きて行くうえで興味をもてるものもたくさんあります。また、この本の大きな特徴は、様々な問題がすべて「一定のリズム・パターン」で論じられていること。そのため、この「リズム・パターン」さえわかってしまえば、自分が知りたいと思うテーマを選んでそこだけ読んでみることができるので、意外ととっつきやすい本だといえます。(本の始めからすべてを通読する必要はありません!)トマスが生涯をかけて取り組んだ代表作を少しでも身近に感じてもらうために、『神学大全』がどんな内容なのかを解説していきます。【目次】【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『トマス・アクィナス 肯定の哲学』山本 芳久https://amzn.asia/d/4Zq68jC『世界は善に満ちている: トマス・アクィナス哲学講義』山本 芳久https://amzn.asia/d/9lOh4kZ『トマス・アクィナス――理性と神秘』 (岩波新書) 山本 芳久 https://amzn.asia/d/3YvxnI4『トマス・アクィナス』 (講談社学術文庫) 稲垣 良典https://amzn.asia/d/dI7wW9F◎その他の主要な参考文献『聖トマス・アクィナス』 (ちくま学芸文庫) G.K.チェスタトンhttps://amzn.asia/d/1uH1eSR『トマス・アクィナス「神学大全」』 (講談社学術文庫) 稲垣 良典 https://amzn.asia/d/af8j4y1『哲学の歴史〈第3巻〉神との対話―中世』https://amzn.asia/d/fsNXwJC『アウグスティヌスとトマス・アクィナス』 エティエンヌ・ジルソン, フィロテウス・ベーナーhttps://amzn.asia/d/5njmmu0【X(旧Twitter)】・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/



