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中世哲学シリーズの第5話です。今回の主役はアベラールが巻き起こした「普遍論争」!たのてつで紹介するかどうかを迷うほど難しい議論をわかりやすく解説しようとしたら、なぜか「手作りクッキー」が登場することになりました。果たしてしながわの「クッキーの喩え」は成功するのか?!学生との禁断の恋に落ちてしまったアベラールの数奇な人生とともに、必見です!【目次】▼X(Twitter)はこちらhttps://twitter.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『中世の覚醒』 (ちくま学芸文庫) リチャード・E.ルーベンスタインhttps://amzn.asia/d/0O8T4kk『神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―』 八木雄二https://amzn.asia/d/efzslMt『トマス・アクィナス――理性と神秘』 (岩波新書) 山本 芳久 https://amzn.asia/d/3YvxnI4『中世ヨーロッパ』 ウィンストン・ブラックhttps://amzn.asia/d/f8vPEC7◎その他の主要な参考文献『中世思想史』 クラウス・リーゼンフーバーhttps://amzn.asia/d/b3XURGM『西洋古代・中世哲学史』 クラウス・リーゼンフーバーhttps://amzn.asia/d/duERpzQ『普遍論争』 山内志朗 https://amzn.asia/d/iK8YH7j『天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡』 八木 雄二https://amzn.asia/d/1gb8nQM『哲学がわかる 中世哲学』 ジョン・マレンボンhttps://amzn.asia/d/3WJEev8『哲学の歴史〈第3巻〉神との対話―中世』https://amzn.asia/d/fsNXwJC『トマス・アクィナス』 (講談社学術文庫) 稲垣 良典https://amzn.asia/d/dI7wW9F『アリストテレス』 (講談社学術文庫) 今道 友信https://amzn.asia/d/5mmXHiL『人と思想 39 アウグスティヌス』 宮谷 宣史https://amzn.asia/d/fI6WoZu 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/



