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プラトン編の最終話(第6話)です。プラトンが1000年以上続く中世に与えた影響を見てみると、実は宗教(キリスト教)との関係が深いことがわかります。また、そもそもどうやってイデア論を思いついたのかを、しながわとタッシーの二人であれこれ想像していきます。プラトン哲学に触発されて、「哲学を学ぶ楽しさ」がどんなところにあるのかも語ります! ▼X(Twitter)はこちらhttps://twitter.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!【目次】 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『サピエンス全史(上)』(河出書房新社) ユヴァル・ノア・ハラリhttps://amzn.asia/d/do2Nsir今回のエピソードでも言及された、タッシーおすすめの一冊!『はじめてのプラトン』 (講談社現代新書) 中畑 正志https://amzn.asia/d/diJG2zjプラトンの代表的な思想やキーワードを解説してくれているので、はじめの一冊にはおすすめです。『プラトンの哲学』(岩波新書) 藤沢 令夫https://amzn.asia/d/8bxnfPeプラトンとソクラテスの思想を知るのにオーソドックスな一冊。番組でも扱うプラトンの人生や思想の変遷についても説明があります。『プラトン入門』 (ちくま新書) 竹田 青嗣https://amzn.asia/d/fzqxKGaはじめて読むには少し難しいかもしれませんが、プラトン思想が現代を生きる私たちにとってどういう意味をもつのか、とても考えさせてくれる本です。『ヨーロッパ思想入門』 (岩波ジュニア新書) 岩田靖夫https://amzn.asia/d/iBstLdj「ジュニア新書」とはいえ、内容はとても濃い本です。古代ギリシア〜現代までの主な哲学の思想を概観できるので、「哲学のおもしろさ」をダイジェストで知るのにもよい一冊です。◯その他の参考文献『ギリシア哲学30講 人類の原初の思索から(下)』日下部吉信https://amzn.asia/d/cnUYm1G『ギリシア哲学史』 信留納富https://amzn.asia/d/5ugO2qY『哲学の歴史〈第1巻〉哲学誕生―古代1』内山勝利 (編)https://amzn.asia/d/h9qC4j0【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/



