Show notes
一雨ごとに寒くなってきてますね。皆さんお元気ですか?今回は、人間関係で考える出来事が起きた時に意識してやってみるといい方法についてお話しています。論語に『吾日に吾が身を三省す』という言葉があります。一日に何度となく自分の言ったことや行動を省みるという意味で、自らの行いを正しく保っていくにはいつも反省することが必要であるという教えです。一日の中で、自分は何に喜び、何に悲しみ、何にイライラし、何に傷ついたのか。そうした喜怒哀楽を思い起こしながら自らを省みてみると、気づいていない自分に気づくことが出来たりします。人間だからその場その場で感情が湧きますが、その感情の強さや向きは自分でコントロールすることが出来ます。人それぞれに違う個性や価値観に正しいも間違いもないと言うことですね。

