会社員の妻の仕事はどうする?
妻の仕事についての話を聞いてみました。
- 今のPR会社での仕事
- 英語を使って仕事をしていること
- 育休や子育てとの両立、時短の話(うちには、3歳児と1歳児がいます)
- 仕事を辞めること
- 採用される場所が、日本なのか現地なのか
についての話が出ました。
僕がウェブの仕事をし始めた時、奥さんの仕事の収入で生活していた頃の話も出て、やっぱり何かに挑戦するというのは、怖いことだけど、新しいことを始めるということは面白いなぁ、という気持ちになりました。
第5回おさんぽラジオ「妻の仕事」
夫:こんにちはー。
夫:今回は奥さんの仕事をどうしていくのと。
妻:今日本での仕事は、PR会社という広報のアウトソース先の仕事をしています。
夫:英語を使って仕事をしていますね?
夫:えーと、ちょっと待って。じゃ、現状は・・・
妻の現状のお仕事
夫:まず今の話をすると、育休明け。
夫:勤務時間は?
夫:4時に出て・・・
夫:はい、それは辞めていくと。
夫:行くとしたらね?
妻:うん。
夫:これ大丈夫なの?
夫:会社の人とかきかないの?
タイに行ったときの仕事は?
妻:タイに行ったあとの仕事は、まず仕事をするのかというのがあります。
妻:基本的にはしたいと思っています。
夫:僕も、ダブルインカム状態がなくなるのは怖いよね。僕が最初ウェブの仕事をしますと、前の仕事を辞めて勉強始めた頃とかさ、あなたの収入で暮らしていた時期があるでしょ?
妻:たしかに、あの状態に戻るのはリスキー。とはいえ、あの時の状況とは今少し違うけど・・・
妻:不安定だよね。
妻:で、お金が今と同じくらいかかると分かっているからちょっとね。なので、仕事はやるつもりです。
夫:タイ支店はなかったのね?今の職場に?
夫:探し始めてないと。
夫:はい、探し始めてください!
タイ仕事の就職活動
夫:それで、一つは日本で就職して向こうに行くのと、要はバンコク勤務を前提に日本で就職するというのと、行って向こうに雇われる現地採用があるよね。条件的には日本国内採用のほうがずっと良いと。お給料的にもそうだし、あとはビザの話もあるから。
夫:手当とかも出るんじゃないの?
夫:私の希望は(笑)国内または外国起業でもいいよ。タイの現地採用でないほうがいいんじゃないっていう。
夫:だから探し始めてよ。
妻:今リサーチした限りでは、日本だと時短制度が一般的、法律で定められてるけど、向こうにはそういうのはないので、勤めるとするとフルタイム。
夫:何時ー何時?
夫:そうなの?外資とかちゃんとしてるところないの?
妻:次回は、これをアップデートする形で調査を進めたいと思います!
妻:笑。
仕事と子ども
夫:向こうでフルタイムになると、保育園になるんだよね?
夫:働かないとなると幼稚園とかにも行けるわけだよね。
妻:子どもの学校は、働いてても幼稚園はあり。但し、子どもが帰ってくるのが日本と同じで早いからそこはメイドさんを雇っている人が多くて、日本よりも全然単価が安いので。
夫:おお、まあね。ただ信頼できるかとかね。
夫:何か聞いた話だと、メイドさんが英語できます、あるいは英語しかできませんとなると、子どもがめっちゃ英語覚えるらしいよ!
夫:私が立ち話で聞いたのは、フィリピンでメイドさんを英語ができる人と、スペイン語ができる人を雇うとお得というのは聞いたことがある笑
妻:メイドさん雇って、子どもが幼稚園からバスで帰ってくるタイミングでいてもらって、そこからまた2時間とかベビーシッターしてもらって。
妻:うん。
夫:そうしたら、(妻が)6時終わりで7時とか7時半に帰って来たりするでしょ?
妻:そうだね。
夫:それで、食事とか作ってくれたらいいよね!
妻:だから、幼稚園・保育園問題を含め、メイドさんについても考えていきます。
夫:はい、また次回!さようなら。
まとめ
日本での仕事内容:
・英語を使って仕事している
・2度目の育休明けて、復職したところ
・時短制度を使用して、9:00-16:00勤務
・現在の会社は退職予定(タイ支店はないため)
タイでの就職活動:
・日本で就職活動を終えることができるので、ビザを心配しなくてよいので安心
・一般的に、日本国内と同等またはそれ以上のお給料となるので収入や手当が充実している
2.現地採用
・数多くの人材会社がインターネットで情報提供しているので、大体の相場や感覚がつかめる
・タイの物価に合わせたお給料になるので、日本の収入より大幅に減る
・手当が不明
仕事と子育て:
・メイドさんによっても可能な仕事範囲が決まっていたりする(例:料理ができるなど)
・メイドさんとの信頼関係などが不安
引き続き、リサーチと転職活動をしていきます!

