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本は読んだ方が良い、
などと言われていますが、
本は読んだ方が良いのでしょうか?
本を読まなくても、
わかっている人というのも存在します。
また、本を沢山読んでいる人は、
本を読むことによって得られるのは
それを体感して感覚として感じることが
習得されたことになります。
また、先に体感した場合には、
あー、あの時起こっていたことは
こういうことだったのか、
と理解することもできます。
要は、バランスですね。
また、本を読むことには
本を読むことで、
それをすでに試行錯誤して気づいている
先人から教えてもらうことができ、
自分の人生だけでは習得し得なかった
先人から得ることができます。
ですが、知識だけ習得していると
チャンスが来た時にも、
あ、〜ね。
と、自分の枠組みの中で理解してしまうので
新たに手に入れることができません。
このように、本を読むことにも
本を全然読んでいない方も
だめだーと思う必要はありません。
ただ、読むメリットも確かにあるので、
自分がすでに知っていることを
「わかるわかる!」と
思えるものから手に取ると良いですね。
「自分が本から学び取れることは、
今の自分が理解できることだけ」
という謙虚な気持ちを持って
「読んで知った」を
勘違いしないように読むことが
大切です。
自分が今読んで理解したことより
偉大な本こそそのようなことが
多いです。
なので、時を経て同じ本を読むと
起こるんですね。
ー体験する(行動する)
ーこういうことかと腹で納得する
(知恵に転換させる)
ー知識で確認する
のサイクルを循環させられると
時間を節約する本の読み方とは?
さらに、本の選び方とは?
高衣が行なっている、独自開発の
公開しています。
今週も、楽しんでお聴きください^^/
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