Show notes
空港のラウンジに集う劉叡、日本人スタッフの梅田謙、星和明の男3人がそれぞれ興味のある情報を持ち寄り、三者三様で中国について語り尽くすコーナー。毎週1つの話題についてじっくりとああでもないこうでもないとラウンジでの会話を繰り広げます。今回の話題は「消費博覧会が世界の小売業者の注目集める」というニュースについてです。 第1回中国国際消費品博覧会(消博会)が7日から海南省海口市で行われました。初日はバイヤーと専門関係者のみに開放されましたが、来場者は約4万8000人に上り、その人気の高さからは、中国が世界の小売業者が注目するターゲット市場となっていること、そして海南省が中国の対外開放の重要なドアとなっていることが伺い知れます。 ところで、中国のニュースを見ていると、「輸入博」や「広交会」などなど、商品展示会や博覧会の名前がいくつも出てくる気がしますよね。今回の番組では、こうした既存の博覧会と消費品博覧会との違いや特徴とともに、日本企業の注目などについてお届けします。国籍、出身、年齢の異なる三者三様のクロストークをどうぞお楽しみください!(担当:劉睿)

