Show notes
20代の頃、私は2ヶ月に一度インドへ出張する仕事をしていました。
着物プロデュースの会社で、インドの刺繍やゴールデンムガなどの生地を扱う、少しクセの強い現場。
社内の“インドはかなん”と言うおじさまたちに代わり、なぜか即採用された私がインド担当に。
初インドは衝撃の連続。
ターバン、物乞いの大群、クセ強すぎるインド英語。
さらに取引先の家に泊まることになり、祭壇への挨拶と“神様の食べ物”をいただいたその夜――
人生最大級の事件が起こります。
夜中3時、激痛とともに目覚め
一体何が起きたのか。
続きは本編で。

