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自転車ロードレースブログ「サイバナ」主宰のあきさねゆう(@saneyuu)さんをゲストに迎え、開幕が目前に迫ったジロ・デ・イタリア2021の全21ステージを簡単にプレビューし、かつ優勝予想をしていきました!目次第1週コースプレビューはこちらから:https://www.ringsride.work/entry/21Giro_courses1 ド平坦、直線の多い、純粋なTTスペシャリスト向き ガンナに対抗できる選手は? 今大会最初の集団スプリントを制するのは誰だ? カレブ・ユアンは今大会最強なのか? ラスト15㎞地点に最大勾配15%の登りがある、予想の難しいステージ スプリントか? 終盤アタックからの逃げ切りか? ゴール前2.5㎞地点に平均10%勾配のなかなか厳しい2級山岳 スプリントが強いクライマーに有利か? 山岳ポイントの一切ないオールフラットステージ ラスト1㎞が完全ストレート、チーム力が勝負か? 登坂距離10.4km・平均勾配7.4%の2級山岳山頂フィニッシュ 最初の総合優勝候補たちによる力試しを期待 基本はスプリントステージだがラスト1.5㎞に瞬間的な激坂が 横風、直角コーナー、隘路など、荒れた展開が予想されるかも? 中盤に19km登る2級山岳と、ラスト2.5㎞に11%区間の存在する登りフィニッシュ 逃げ切り向きステージ? 登っては下ってを繰り返す、今大会最初の山岳カテゴリステージ ラスト1.6㎞が平均勾配8.8%かつ未舗装路! 未舗装路と激坂に強いライダーとは? 最後の登りからフィニッシュまでは40㎞の下りと平坦第2週コースプレビューはこちらから→https://www.ringsride.work/entry/21Giro_courses2 35.2㎞の未舗装路+激坂の「ストラーデビアンケステージ」 ステージ勝利と総合争いの「2つの戦い」が繰り広げられそう 残り16.5㎞~13.5km地点に最大の勝負所が 総獲得標高3,700mの、がっつりとしたアルデンヌ系ステージ 今大会2回目の山岳ポイントの一切なるオールフラットステージ ラスト3㎞以上が完全なるストレート(ラウンドアバウトがいくつか) 悪名高きモンテ・ゾンコラン ラスト5㎞の平均勾配が13%、ラスト500mに最大勾配27%区間 第14ステージの勝者が総合優勝者になることが多い ラグーンに浮かぶ美しい町から、スロベニア国境の周回コースへ ラスト3㎞に最大勾配14%の登り、逃げ切り向きか? 総獲得標高5,500mの今大会クイーンステージ ラスト100㎞で2,000超え山岳を3連続 「2つのチーマ・コッピ」 最後の登りは10㎞にわたり延々と8~10%が続く 最後は山頂から17㎞の下りのあとのフィニッシュ 大逆転ドラマは生まれるか?第3週コースプレビューはこちらから→https://www.ringsride.work/entry/21Giro_courses3 ラスト55㎞からの1級山岳2つ ラスト4.5㎞からラスト2㎞までの区間が平均勾配12.1% 今年のグランツール最長のステージ スプリント勝負にならない可能性も高い 登坂距離9.7km・ラスト5㎞の平均勾配が10.4% 若手の期待の星がプロ初勝利を飾れるか? ラスト70㎞で2,000m超えの登りが2つと1級山岳山頂フィニッシュ ラスト2㎞~500mまでの平均勾配が9.8% どの山でも仕掛けられる、逆転を狙えるステージ イネオスが支配する? 30㎞超ド平坦+直線多めの個人タイムトライアル ガンナじゃないとしたら誰にチャンスがある? ステージ優勝争い以上に総合争いに注目

