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本当はやらなければいけないのに、なかなか手が付かない。
私はしょっちゅうです。
この記事では、眼の前のことに集中るために取って置きの方法を紹介します。
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目隠しをして走るほうが早い!?
先日、興味深い話を聞きました。
競走馬はレースのときに目隠しすることがあるそうです。
私自身は、競馬はやりません。
なので、へーっと、驚きました。
しかも、目隠しをしたほうが早く走れるのだそうです。
どういうことなんでしょうか。
視界を狭めて集中させるブリンカー
目隠しというのは、正確にはブリンカーという器具だそうです。
馬の顔を思い浮かべていただくと、目が横についていますよね。
前だけでなく、横、後ろまで見えるのは、ライオンや虎から身を守るためには大きなメリットです。
ところが、競争となると話が違ってきます。
結果的に、レースに集中できない、実力が出し切れない、ということが起こります。
ブリンカーは、そんな広い視野を遮って、極端に視界を狭めます。
あるときにはメリットになるものを封印して、目の前のことに集中させる、というのは驚きましたし、奥が深いな、と思いました。
目の前のことしか見えなくしてみる
考えてみれば、私たちにもこういうことが必要なときって、ありますよね。
私自身のことを考えてみると…
好奇心が旺盛で、新しいもの好き、調べ物をしていたら1時間でも2時間でも、あっという間に時間が経ちます。
眼の前のことを集中してやるべきとき、あえてすべきことは…
例えば、こんなことができそうです。
- 締切が近づいてきて集中したいときには、スマホからSNSのアプリを削除する
- スマホを箱に入れて、タイマーをかけるものもあるようです
- 読むべき本があったら、その本だけをいつも持ち歩く
- 処理するべき書類があるときには、その書類だけもって違う部屋で仕事をする
- 一日にアポを入れるのは午前一組、午後一組に限定する
などなど
一見効率が悪いように見えるけれど
それしかできないのは一見、効率が悪いように見えます。
なので、あえて絞って集中する、というのは、結構お勧めです。
まずは意識が分散してしまって、集中できていないのは何かな、と自分の行動を点検してみましょう。
今までより、時間も短く、成果が出る結果になるはずです。

