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アダルトチルドレン専門カウンセラー、父性の専門家、大堀 亮造です。
三人娘の父親としての体験を活かし、アダルトチルドレンのお父さん役として父性重視のカウンセリングで自立を支援しています。
この音声は視聴者の質問に音声で回答するアダルトチルドレンQ&Aシリーズの第157回目
「 男性と結ばれても、女性の私は、料理を作ったりだとか、お世話をすることを求められて、
相手に尽くすことを求められ期待されていると感じます。
相手はお世話してもらえるメリットがあると思うのですが、男性ばかりにメリットがあって、
女性にメリットがあるように感じられません。
愛情をあげることが、辛くなってしまったり苦しくなってしまったり、
愛情なんてあげたくない!と思ってしまったりします。
母も、母方の祖母も、あまり頼り甲斐のない夫と結婚して、苦労してきたのを見たり聞いたりしてきたので、
あまり結婚に対していいイメージが持てず、
特に女性が、苦労したり大変なイメージです。
あまり幸せなイメージがなく、
自分が必死に頑張って、何かしてあげなきゃいけない、
責任や負担を背負い込む感覚の方が強く、
愛情の交流のようなものを実感できません。
こういうのは、どうしたら改善しますか?
どうしたら、愛されていると実感したり、自分だけが愛情をあげていると感じずになんの抵抗もなく愛情をあげられるようになるでしょうか。」という質問への回答です

