柯基的日语剧本
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【双语朗读】—海角七号 第四封信:在这星空之下 我找寻着永恒
2 minutes Posted Sep 29, 2017 at 8:15 am.
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第四封信



夕方、日本海に出た。

傍晚,我们驶入日本海。


昼間は頭が割れそうに痛い。

白天我头痛欲裂。


今日は濃い霧がたちこめ、昼の間、僕の視界を遮った。

今天浓雾弥漫,遮住了我的视线。


でも、今は星がとてもきれいだ。

但是现在漫天繁星很美。


覚えてる?

你还记得么?


君がまだ中学一年生だった頃、

你还是初中一年级的时候,


天狗が月を食う農村の伝説を引っ張り出して、

坚持用天狗食月的民间传说


月食の天文理論に挑戦したね。

来反驳月食这个天文理论。


君に教えておきたい理論がもう一つある。

 其实我还有一个想告诉你的理论。


君は、今見ている星の光が、

你知道么?


数億光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい?

现在我们眼中看到的星光是距我们数亿光年的星星的光芒

わぁ~、

哇,


数億光年前に放たれた光が、今僕たちの目に届いているんだ。

数亿光年远的星光,竟然能落入我们的眼中。


数億年前、台湾と日本は一体どんな様子だったろう。

数亿年前的台湾和日本又是什么样子呢?


山は山、海は海。

山海相接。


でも、そこには誰もいない。

却空无一人。


僕は星空が見たくなった。

我忽然想仰望星空了。


移ろいやすいこの世で、永遠が見たくなったんだ。

在这个瞬息万变的世间,想找寻一些永恒的东西。

台湾で冬を越すライギョの群れを見たよ。

我在台湾看到了一群过冬的雷鱼。


僕はこの思いを一匹に托そう。

我要把我的思念托付给其中一只


漁師をしている君の父親が、捕まえてくれることを願って。

希望你父亲能刚好捕到它。


友子。悲しい味がしても食べておくれ。

友子,就算它满是悲伤的味道也请你别介意。


君には分かるはず。

我相信你肯定会明白。


君を捨てたのではなく、泣く泣く手放したということを。

我不是弃你而去,而是哭红了双眼却不得不放手。


皆が寝ている甲板で、低く何度も繰り返す。

我在睡满人的甲板上,一遍遍低声重复。


捨てたのではなく、泣く泣く手放したんだと。

我不是弃你而去,而是哭红了双眼却不得不放手。