人智学エソテリックチャンネル Mystic Labo
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ammon
哲学における真理の喪失。科学の法則とは何か?
32 minutes Posted Feb 22, 2023 at 8:29 am.
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お時間の無い方は、ダイジェスト版のご視聴をお勧めいたします。

この動画は、下記の内容で構成されています。

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①エルンスト・マッハの考察

②リヒャルト・ヴァーレの考察

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アントロポゾフィーから、科学を見ると、

科学は、感覚においてのみ、世界と人間を結つけています。

そして、その結びつきを強める思考は、

今や、自然の法則として、

唯一正しいもののように、人々の中で捉えられています。

このことは、スピリチュアリストにおいても、

人間の生命活動の根源が、原子、或いは素粒子とその運動に由来すると、

そう信じている人が、少なくないのです。

自然法則とは、感覚の類似性、共通性を括った一つの思考であり、

その定義は、利便性が高く有用であると認められるものです。

しかし、この方法では、人間の感覚の本質には近づけないので、

科学が扱うこの思考の定義は、厳密には本来の範囲を超えていると、

この講義は、それを明確に指摘しています。

それでも、この指摘は、科学に対する攻撃的な批判ではなく、

むしろ、人間の進化における科学の役割の、

その正しい立ち位置を、霊的視点から静かに伝えているのです。

この講義は、1916年8月21日のものです。

そして、その三日前である、1916年8月19日、

エルンスト・マッハは、この世を去っています。

おそらくこの講義は、霊界の入り口で、

マッハに、光を与えたことでしょう。

ある意味で、この講義の一部は、マッハの為に語ったものであり、

偉大な敵側への追悼とも思える、精神科学の生き方の指針が隠れています。