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このエピソードは、下記の内容で構成されています。
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①人間の意志の謎
②人間の死体の行方
③自然に対する最大の幻影
④ニーチェの感応とソクラテス
⑤弁証法の起源としてのルシファー
⑥抽象的な思考としてのアーリマン
⑦アーリマンの時代としての現在
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私たちは、人間の意志ついて、つまり自分自身の意志ついて、ほとんど何も知りません。
私たち人間の意志は、魂や霊とは別な存在です。
しかし、この意志の神秘性は、現代の知的文化によって 完全に隠されています。
この人間の意志は、とても神秘的に、地球と結びついています。
それは宇宙的な視点において、私たち人間の活動を、その素材として地球に帰属させるのです。
人間の進化の歩みの中では、宇宙的な力の偉大さを、
私たしたちは、自己の責任として、知ることが必要なのです。
そうすれば、人類の進化と、その創造と破壊と、
或いは、その均衡の中を、歩む可能性が開かれるのです。
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・南十字白金魚の意訳、抜粋、脚色。
・book/ Rudolf Steiner, GA195
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