Show notes
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第143回目のテーマは、劇場アニメーション『犬王』。以前、実写映画の『刀剣乱舞』の感想を話した際に、「歴史物との相性が良い」というようなことを言いました。つまり、歴史の隙間にイマジネーションを挟み込む余地があり、それが刀剣男子として顕現したのだ、という感覚。それをさらに一点に尖らせ、今回、突如として我々の目の前に現れたのが、稀代のポップスター・「犬王」だったわけなのです。要素をバラしていけばいくほどに、常にどこか「通好み」な匂いがしており、歴史物という土台もそんなにメジャーではないはずなのに、この物語を見届ける最中、そんなことは一切頭を過ることなく、ただただ彼らの存在とそれを取り巻く熱量をぶつけられました。『平家物語』において、平家の行く末を見届け、語り継ぐ決意を固めてくれたのはびわだったわけですが、では、「犬王」の存在は誰が語り継ぐのか。それは、友魚の「見届けようぜ」という言葉の熱が届いた、あの場所にいた一人ひとり、即ち、我々だということです。見届けたからには、この作品について、語り継ごうぞ。※ネタバレは含まれますが、見届けようぜ。●喋ってる人:鳴海、ミヤオフィシャルサイトhttps://inuoh-anime.com/劇場アニメーション『犬王』本予告https://youtu.be/R8L_HgB0H8cご意見・ご感想は[email protected]まで!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UCoICIfHLRFrUIQl6VAHbDVg●ブログ出張版●(鳴海個人喋り)http://u0u0.net/w93C~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【Twitter】鳴海:@narumi_sasanaki(https://twitter.com/narumi_sasanaki)ミヤ:@ミヤ:@okuyukinai(https://twitter.com/okuyukinai)【ハッシュタグ】「#奥行きのあるラジオ」で感想をつぶやこう!



