Show notes
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第141回目のテーマは、十年の時を経て甦る幾原邦彦監督による快作の劇場版でございます。本編内でも「印象的なセリフ」の話をしておりますが、『輪るピングドラム』という作品は、唯一無二な響きを持つ言葉と、幾多に渡る固有の概念をピンポイントで見る者にぶっ刺しながら、その実、物語としての流れを事細かに語ることを容易には許してくれず、結果、「ピングドラム」という共通認識が確実にあるにも関わらず、「それ」が「何なのか」よくわからない状態が続いてきたようにも思います。もちろん、当時から作品理解に努めようとした人はいたはずですし、そうでなければ愛され続ける作品になることもできないはずなので、作品の魅力とはまた別軸の話になりますが、とにもかくにも頭の片隅に燻っていた宿題とようやく向き合うタイミングがやってきたな、という気持ちです。再び回り始めた運命の輪がどこへ向かうのか、後編までしっかり見届けたいと思います。※ネタバレは含まれますが、ようこそ、運命の子どもたちよ。●喋ってる人:鳴海、ミヤオフィシャルサイトhttps://penguindrum-movie.jp/【予告篇】輪るピングドラム 劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM【絶賛公開中】https://youtu.be/gTSJPhPXdxQご意見・ご感想は[email protected]まで!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UCoICIfHLRFrUIQl6VAHbDVg●ブログ出張版●(鳴海個人喋り)http://u0u0.net/w93C~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【Twitter】鳴海:@narumi_sasanaki(https://twitter.com/narumi_sasanaki)ミヤ:@ミヤ:@okuyukinai(https://twitter.com/okuyukinai)【ハッシュタグ】「#奥行きのあるラジオ」で感想をつぶやこう!



