Show notes
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。私自身は『平家物語』という作品を「話せることは何もないな」と思いながらずっと見てきたところがあって。アンケート告知動画での触れ方にもこの辺りの迷いが垣間見えていたかもしれません。このアニメーションが「すごい」のは誰がどう見たってわかる。けれど、たとえその中のどこに触れたとしても、自分の言葉が「芯を食っている」感じが想像できないのです。鶴見さんのお便りにあった「格好つけてるのではないか」という意識が芽生えてくるのもとても頷ける話で。つまり、この作品を真に解するには、あらゆる面での「教養」を多角的に必要とする。少なくとも、そういった面構えをしているように見えたのでした。浮世研で話したような「一周回ったような感覚」で捉えるならば、「話せない」と開き直ることでかつてないほどに純粋に楽しんだような気もしますし、それでもやっぱりこの先ずっと引きずっていくような宿題を突きつけられたようでもありました。才人たちによる無限に近い「意図」の乱反射を、少しでも解きほぐしていけるようになっていきたいな、と思いを新たにした作品でした。●喋ってる人:鳴海、ミヤPart2・平家物語の話ご意見・ご感想は[email protected]まで! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●奥行きのないラジオ●(ミヤさん個人チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UCoICIfHLRFrUIQl6VAHbDVg●ブログ出張版●(鳴海個人喋り)http://u0u0.net/w93C~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【Twitter】鳴海:@narumi_sasanaki(https://twitter.com/narumi_sasanaki)ミヤ:@okuyukinai(https://twitter.com/okuyukinai)【ハッシュタグ】「#奥行きのあるラジオ」で感想をつぶやこう!



