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今回は、ローマ帝国の栄光の時代に焦点を当て、戦地の哲学者・皇帝マルクス・アウレリウスが残した「自省録」に焦点を当て、その人物像とその治世の背景を探ります。彼の時代、ローマ帝国がどのように形成され、繁栄したのかを理解することで、リーダーシップの本質に迫ります。
- マルクス・アウレリウス帝とは誰?
- 自省録とは/戦地で書かれた自己省察・ジャーナリング
- ローマ帝国の成り立ち
- マルクス・アウレリウス治世に起こった数々の災難とは?
■参考文献
- ローマ人の物語 塩野七生著
- 超訳「自省録」エッセンシャル版 佐藤けんいち翻訳
- 自省録 神谷美恵子訳



