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れいわ新選組が2人の身体障害者を国会に送ったことで、数十年間進まなかった国会議事堂内のバリアフリー問題を、一気に進めてしまいました。これまでにも弱者の立場に沿った政策をすすめる政治家は少なくありませんでしたが、所詮は健常者が考えることです。おそらく障害者の皆さんからしたら痒いところになかなか手が届かない取り組みが多かったことだと思います。でも障害者の議員が今後議事堂に入ることで、障害者自身の意見が反映された政策が次々と日の目を見る機会が増えていきます。代表・山本太郎氏の議席と引き換えに手にした政党案件という切り札。政権を取りに行くという言葉が絵空事とは思えない、末恐ろしさを感じます。

