ソサエティサイエンスジャーナル
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ソサエティサイエンスジャーナル 585 大阪でG20サミット開幕。 最高裁が大崎事件の再審決定を棄却。
42 minutes Posted Jun 29, 2019 at 3:00 pm.
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『疑わしきは被告人の利益に!!』 白鳥事件で最高裁が刑事事件の有罪認定の指針として提示した言葉として知られていますが、ほかならぬ最高裁自身によるその言葉に背く行動が近頃目立ちます。少なくとも複数の裁判所が確定判決が\'疑わしい\'と指摘した件に反し、書類だけの審査でその判断を覆すその判断が理解できません。検察も主張があるならばそれは再審を寂する形ではなく、その再審の場で行うべきではないでしょうか。これだけ日本において再審請求があり、服役後や死刑事件でさえそれが認められた例が過去に複数あるわけですから、もっと合理的な再審制度を検討する必要があるのではないでしょうか? 無関係の第三者の人生まで奪ってしまうのでは、被害者も全く報われないだろうと考えるのはボクだけなのでしょうか!?