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希望の党の立候補者が選挙カーで、『ベーシック・インカムにより働かなくても食える社会を実現する』と訴えていました。これはとんでもないことだと思います。ベーシック・インカムが目指す社会は市民の生存権の最低保証であり、更に充実した社会を実現させるために、やはり市民は働かねばならないと考えます。『生活できるから働かなくてもいい』と市民が皆考えたなら、その社会はおそらく崩壊してしまうでしょう。希望の党には末端の候補までキチンと政治家としての最低限の教育を行っていただきたいと思います。

