ソサエティサイエンスジャーナル
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レディオ与一 本局
ソサエティサイエンスジャーナル 398 オバマ大統領来日するもTPP合意は先送り。老人徘徊による鉄道事故の賠償請求裁判で遺族の責任を認める判決に介護業界が動揺。
42 minutes Posted Apr 26, 2014 at 3:00 pm.
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オバマ大統領が来日しましたが、TPP交渉は難航し合意は先送りされることになりました。しかしそもそもお互いの主張がこれだけかけ離れている中で、合意することが可能なのかどうか疑問を感じます。
老人が徘徊し鉄道事故を起こした件について鉄道会社が遺族に損害賠償を求めた裁判。かつて徘徊していた身内を見ている人間として身につまされる思いがします。24時間監視することは不可能だし、徘徊しないよう紐でつなぐなどしても批判が集まります。責任を遺族のみに背負わせることは果たして正しいことなのでしょうか? 責任の分担について議論の必要性を痛感します。