Show notes
はましょーです!今回は脳波の発見者「ハンス・ベルガー」について全4回にわたってアウトプットしていきます。脳波とういもののの存在は、その可能性は早くから認知されていたものの、本当に在ると証明できるまでは長い年月を要しました。ベルガーは30年以上の時間をかけて脳波の測定を試み、最終的には「ベルガーリズム」と呼ばれ、その存在は世界的に認められることになりました。そして、ノーベル賞候補に推薦されるも、ナチス支配下のドイツで最終的には自死を選びます。脳波の発見という業績だけを見ると輝かしい経歴の研究者を想像するかもしれませんが、実は孤独で深い闇を纏った人生だったようです。そんな、ベルガーの人生をアウトプットしていきます。第一回は総論「脳波の発見者ハンス・ベルガーの光と闇」です。

