Show notes
はましょーです。今回も、しんたろー君に聞き役として参加していただき、「長谷川和夫先生」についてのアウトプットを全4回にわたって行います。長谷川先生といえばHDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)の開発者としても有名な、認知症専門医です。医療福祉業界、特に高齢者医療に関わる職種の方々では、知らない人の方が少ないのではないでしょうか?また、長谷川先生は2017年に自身も認知症を発症し、それを自ら公表したことで大きな話題となりました。そんな長谷川先生が2021年11月に老衰のため逝去されました。この動画では、長谷川先生への敬意を表し、先生が行ってきた大切な仕事の数々を、その歩みとともにご紹介していこうと思います。第四回は「HDS-R開発の経緯」です。

