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水戸光圀回の後編です!!自らの生い立ちに対する苦悩を振り切った光圀は、そのエネルギーを学問の探究に向けていきます。そのなかで立ち上がった「大日本史」そして「水戸学」が水戸藩の財政を圧迫し続ける存在としながらも突き進み、幕末の原動力となっていきます。 そして、その中で、日本の南北朝時代の「アイツら」がリバイバル! 光圀の価値観が日本の歴史を塗り替えていくその過程をまいとさんにお話しいただきました。 <本日のメニュー🎙> ◆「大日本史」は歴史書です。では「歴史書」とは?を解説してもらいました。 ◆「大日本史」をつくるぞ!で費やしたとんでもない時間と労力 ◆「大日本史」が書き換えた日本の歴史ー筋道上、南北朝の南朝が正統だった!ー ◆水戸藩の思想「水戸学」は中国・明から生まれた!刻まれた「行動の大事さ」 ◆楠木正成、北畠親房、北畠顕家・・・理念を体現した過去の人物に新たな光が当たる ◆水戸藩が貫き通した「探究」の大切さ。幕末に活躍するための「人材育成」秘話



