Show notes
今回の一文演戯とは、絶対的なものに迫って、自我の枠を見出すことだ。自我に行き着くための運動の振幅が演戯を形成する。なんとかし絶対的なものを見出そうとすること、それが演戯なのだ。【今回扱う本】「人間・この劇的なるもの」福田恆存 新潮社「人間の生き方、ものの考え方」福田恆存 文藝春秋「福田恆存の言葉」福田恆存 文藝春秋余談このゴールデンウィークはみなさん何をして過ごされましたか。私ははじめて韓国に行ってきました。怒涛のソウルで本屋巡りです。その模様はまたポッドキャストで配信しますので、お楽しみに!substack@https://open.substack.com/pub/fromapaper?r=2qhw99&utm_medium=iosinstagram@apaperandpapersEmail: [email protected]

